数年前までは、宮崎、松山間の飛行機があったのだが、現在は、車で四国へ渡るしか方法が考えつかない。
そこで今日、午前11時に事務所を出発。
我が愛車のSAAB9000が、先日、九州自動車道を運転している最中にエアコンのコップレッサーが焦げ付いて、その影響とやらで(その原理を私は分かっていない)ハンドルが回らなくなり修理中なので、代車だ。代車といってもそんじょそこらの代車ではない。
BMWのツーリングワゴンだ。
代車のBMWで、快適に国道10号線を北上。
最初は呑気に走っていたが、ふっと気付くと、まだ延岡市街地を過ぎたばかりなのに、朝予約したフェリーの出航時間まで1時間しかない。急げや急げである。
飛ばすの飛ばさないの。前にダンプが走っていれば、じっと我慢の子。前に地元の軽トラックが走っておれば蹴散らして。臼杵のフェリー乗り場に着いたのは、出航7分前。車検証を持って、乗船券売り場へダッシュだ。
ほとんど廻りの景色は何も見ないまま乗りこんだオレンジフェリーには、驚いた。
車を止めて(もちろん最後だった)、客室へ行こうと車輌デッキから出たとたん、そこはホテルと見まごうばかりの豪華さだ。
細くて急な階段だったはずなのに、エスカレーター。壁には額入りの写真が展示してある。2階デッキは、ふかふかの絨毯。いつからこんな豪華フェリーになったのだろう。
まずは、久し振りの船旅。デッキに出て、夕日に輝く臼杵の街に別れを告げよう。

私が乗船するとただちに出航だ。

船窓から覗くと、師走だというのに桟橋で釣りをしている呑気者もいる。

さて、豪華なオレンジフェリーの内部をご紹介しよう。

2階デッキのセンターフロアーだ。この螺旋階段を上ると、特等などの個室がある。

3階フロアーに上がったところ。私は入れない特等室がこの奧にある。
しかし、やはりフェリーだなと感心したのは、軽食コーナーのイスは全て、床と繋がれていて、大揺れの時にもイスごと吹き飛ばされないようになっていた。
かくして、フェリー探検はお仕舞い。
22人定員で区切ってある客室にたった一人。太の字になって大鼾。
今夜は、松山のホテルでブログ書き。
先日、やっと念願のMacBook Proを買いましたので。
よーし、MacBook Proで仕事するぞ。
そのように、カミさんに言い訳しています。


健やかな新年をお迎えの事と存じます。
私は早速、元旦から撮影に行って参りました。
元自動車整備士をしておりましたので、ハンドルが回らなくなった原理は、おそらく下記の理由では無いかと思います。
エアコンのコンプレッサーが焦げ付く事により、エアコンベルトが切れるまたは滑ります。
通常、エアコンベルトでパワーステアリングポンプも駆動している車も多々有ります。
エアコンベルトが切れるまたは滑る事により、パワーステアリングポンプが駆動されなくなり、パワーステアリングが利かない状態になったのではないかと思います。
余計な事を申し上げましたが、ご参考になれば幸いです。
本年も益々のご健康をお祈り申し上げます。
また、拝見させて戴きます。
我が愛車の故障はご指摘の通り、エアコンベルトが切れて、パワーステアリングが利かなくなっていました。
修理に出して分かったことですが。
修理代がかさむので、取りあえずエアコンはそのままにして、パワステだけを使える状態にしてあります。
okudaさんは、トラヤギャラリーの奥田さんですか。
元旦から撮影とのこと、刺激されます。
私は、寝正月でした。
ともあれ、御礼まで。