2009年03月04日

都城市 蘭博物館のひなまつり

 都城市にある南光園の蘭博物館で開催されている「チャリティーひな祭り」へ両親を連れて、宮崎に居る姪とカミさんと連れ立って一緒に行った。

 これが、なかなかの展示で、手作り雛を基本にしているが、明治初期の雛人形や昭和20年代中頃のお社の中に納まった雛人形など変化に富み、人形の表情も一体一体が豊かだ。展示は3月15日まで。

 入口を入るとすぐに、迫力ある豪快な手作り雛が迎えてくれる。
HP090304-南光園ひなまつり5.jpg

 明治初期の内裏雛と姫雛
HP090304-南光園ひなまつり3.jpg

 昭和20年代の社に納まった内裏雛と姫雛
HP090304-南光園ひなまつり2.jpg

 家族で気持ちの和む時間を過ごさせてもらいました。
 ありがとうございました。


posted by jin at 22:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、お忙しい中みんなと一緒に過ごす時間をつくってもらうことができて、私たちも楽しい1日を過ごすことができました。(*^_^*)
色々な話が聞けて、おもしろかったです!!
また、みんなで出かけられる日を楽しみにしています。
Posted by Takateru/Michiko/Sachiyo at 2009年03月06日 10:41
最初のお雛様、ダイナミックですね。この迫力に一歩下がりたくなりそうです。

貴方は親孝行な息子さんですね。さぞかしご両親が喜ばれたことでしょう。
貴方のご両親のこころを想像すると、私のこころまで暖かくなります。
Posted by athena102 at 2009年03月06日 22:47
滅相もない。親孝行というような立派なことではないのです。
普段の罪滅ぼしのようなもので。
いやはや、冷や汗。
Posted by jin at 2009年03月07日 09:57
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