秋田県横手市の山間部で山菜採りの名人を取材させていただき、昨夜とその前夜は、東京。今朝は、今から広島へ移動だ。
フイルムでの取材とデジタルの取材が連続したため、カメラだけでも4台。レンズは、共用もあるが、共用できないレンズもあり6本。それに三脚、カッパ、長靴、資料等、大型のサムソナイトに色々と詰め込んだ他に、カメラバックが2つとバックパックが一つ。
還暦を過ぎた人間の持つ荷物ではないと、思いませんか。
過酷な稼業です。
その上、ホテルでは、寝る前に洗濯が欠かせない。

昨夜は、日本写真家ユニオン理事長 丹野章さんの個展「丹野章の戦後」の内覧会とオープニングパーティがあった。品川駅近くのキヤノンギャラリーS で6月15日まで開催されている。戦後写真家を代表する丹野章氏の総集編とも言える写真展だ。
多くの方々に観てほしい。
リコーR5の電池を充電していて、そのまま事務所に忘れて来てしまった。
カメラはあるのに、電池がない。
それで、こまごまとした写真は掲載できません。


暑くなってきましたね。
大変なお荷物ですね。ぎっくり腰にならないように気をつけて旅を続けてください。
取材旅行から、昨夕、帰宅しました。コメントありがとう。
ホテルでパンツと一緒に風呂に入る生活も、長いと少々負担ですね。海外だとあまり負担に感じないのですが、そこは、気合いの入れ方が違うということなのか。
機材については、今回は特別。ズームレンズを使うと、レンズは半分になるのでしょうが、安易に流れるので使わないと決めているので、少々体力に負担が。痛し痒しです。