今回で、第10回を迎える「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」だ。
会期は、2009年10月17日(土)〜11月1日(日)
会場は、みやざきアートセンター(TEL.0985-22-3115・宮崎市橘通西3丁目)
招待写真家は、写真界に穏やかな風を吹き込み、堅調な人気を誇る本橋成一さん。
今回の展示作品は、「ナジェージダ(希望)」 本橋成一さんの仕事を代表する「チェルノブイリ3部作」の総集編である。

もう一人の招待写真家は、バングラデシュの若手写真家コビール・ホセインさん。展示作品は、「River&Life」 バングラデシュの川に生きる人々。

写真展初日の10月17日(土)午後7時30分からは、写真展と同じ会場、みやざきアートセンター4階多目的ホールで、「写真と音楽・対話のステージ」が開催される。
出演は、もちろん本橋成一さんとコビール・ホセインさん。それに、音楽グループ「日向ぼっこ」(米良奈甫子さんと塩屋龍也さん)が、写真と音楽のコラボを繰り広げる。
本橋さんには、チェルノブイリを取材されていた時のエピソードやベラルーシの人々について、1時間ほどお話しをしていただく。
イベント(1)として、宮崎在住の写真家小林順一さんのワークショップ「宮崎の街を再発見しよう」が、10月25日(日)に開催される。
イベント(2)は、宮崎県高等学校総合文化祭写真部門優秀作品展を開催。
イベント(3)は、永友啓一郎の写真記録「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎 10年の歩み」を開催。
写真展入場料は、500円(高校生以下無料)
写真と音楽 対話のステージ 入場料は、1200円(高校生以下無料)
小林順一ワークショップの参加費は、500円
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