
いきなりですが、20日(月)に写真家の栗原達男さんご夫妻が、わが事務所を訪ねてくださった時の記念写真。奥さんが宮崎の方なので、栗原さんは宮崎で暮らすつもりで立派な暗室と仕事部屋を作られたが、宮崎で写真の仕事を続けていくのはなかなか。
東京事務所の比重が、まだまだ大きいようだ。たまに宮崎に帰って来られた時、お会いするくらいだが、写真界の大先輩にお会いするのは刺激になる。万年青年の栗原先輩に続けと、その時ばかりは張り切るのだが、日常は柔には行かない。

先日、出勤途中に見た青空が、鳩尾(みずおち)にズンと来た話を書きましたが、カミさんが「写真は無いの」と言うので、20日(月)朝も同じようにズンと来ましたので、今回は、写真を撮ってみました。
でも、やはり、実物の、あの深く透明感のある、ましてや自分が点でしかないことを思い知らされるような空の広がりを、写真で伝えるのは難しい。写真無しで、想像してもらうべきだったかなと思いました。まったくもって宮崎の青空は、こんなもんじゃありません。
写真で、出来ることと出来ないことを考える機会となりました。

以前にも一度、このブログに登場してもらったGUTCHY音楽事務所の樋口恭雄さんと奥さん。樋口くんは、高校時代からの友人。彼は、堅実な勤め人だったが、定年4年前に退職し、高校時代からの念願だった音楽人生に専念している。音楽教室を開いているだけでなく、自らも積極的にライブをやっているし(ホテルシェラトンオーシャングランド最上階のバーで毎週月曜日に弾き語りなど)、FM宮崎では毎週日曜日の午後5時からディスクジョッキー番組を持っている。
樋口くんの奥さんと、うちのカミさんが同じ職場だった(偶然)こともあり、たまに一緒に夕食会をする。先の日曜日、樋口くん宅へおじゃました。画面左上の水彩画は、奥さんの作品。
GUTCHY音楽事務所の樋口恭雄さんは、今年12月22日(金・祭日の前夜)午後7時から、MRT Miccのダイヤモンドホールでジャズとボサノバを中心にして、音楽仲間と一緒に大コンサートを開催する。興味のある方は、どうぞ私までご連絡下さい。

