42年間使ってきたニコンのカメラを使わない決心をして、キャノンに総入れ替えしたばかり。カメラもレンズもストロボも全て新品。色々と戸惑いはあったが、その最たるものは、撮影の途中で絞りダイヤルを動かしたようで、いつの間にかF16になっていて、私は、たぎった男の血に夢中になっていたので、気付かず数枚がブレ。馴れるのには、しばらく時間が掛かりそうだ。それにしても新しいカメラは、気持ちが良い。よーし、仕事するぞ、という気持ちになる。
なぜ、ニコンのカメラを使うのを止めたのかは、近いうちにきちんと書きます。



ずいぶん前から、ブログ更新を楽しみにしている者の一人です。今回の記事はかなりの衝撃を受けたので初コメントさせてもらいます。
ニコン使いの芥川さんというイメージが定着していただけに、ニコンからキヤノンへの総入れ替えの英断に「謎?なぞ?ナゾ?」です。私も高校生から写真撮影を始め、25年以上もニコンのカメラを愛用していますが、キヤノンのカメラを使いたいとは、一度も思ったことはありません。キヤノンのカメラを使うくらいなら、趣味の写真撮影をやめてもいいと思っているくらいのニコン信奉者です(笑)
写真家の命でもあるカメラをニコンからキヤノンへコンバートした理由を知りたいので、是非とも記事にしてください。宜しくお願いします。
追伸:1987年12月、椎葉の夜神楽で2台のニコンF3Pを駆使し、一晩中、撮影されていたお姿がとてもかっこよかったです。
ずいぶん多くの方から、お前はニコン党だろ、なぜ裏切ったと言われました。確かに、42年間使ってきたニコンからキャノンに替えるには、迷いもありました。経済的な負担だけでも、相当重い。 それでも、ニコンを使い続ける気持ちにはなりませんでした。
来月初めに、きちんと書きます。
私を、ふぉとみっくさんのように見てくれている方が居るという事実を知ったことだけでも、元気が出ました。
ありがとうございました。