ニコンカメラを使うのを止めた理由について、数人の方から問合せがありました。
およそ2ヶ月ほど、迷い、悩み、考えた末に、下記の「抗議及び要望書」を(株)ニコンへ昨日発送しましたので、このブログにて明らかにします。私自身が痛みを負うことで、蚊の一刺しくらいにはなるだろうと、儚い願いを込めたつもりですが、甘いかな。
ニコンへ 抗議及び要請書120805 .pdf
2012年08月07日
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新藤さんのFBで、この記事Blog知りました。
今後ともよろしく
ぼちぼちやっているブログですが、こちらこそ宜しくお願い致します。
私もFBで知りました。
私は抗議文に掲載されている写真展にほんの少し関わった者です。
写真展が終わった今は仕事に専念し活動から離れていますが、その頃は写真展決定の喜びから中止への怒りと疑問、矛盾と社会のゆがみを少しだけ身を以て経験し学びました。
芥川さんの決断、他にも色んな方が同じように悩み苦しみ決断さてたと聞いています。
その度に思うのです。
自分だったらどうするか。
私はカメラの仕事をしていないので、芥川さんの決断を十分に想像することは出来ませんが、数十年間共にした慣れ親しんだ相棒を捨てること(言い方おかしいですよね)もそうですが、ニコンという大きな存在に別れを告げることへの覚悟と決断は、余程の勇気がないと出来ないことだということは想像がつきます。
今回、フリーのジャーナリストや写真家の方達の姿を拝見してて、この方達が普段どのような志と使命感でもって人生をかけてそれを全うしようとしているのか、感じることが出来ました。
またそう言った方達が常に社会の最前線でカメラを構えているのですね。
頭が下がる思いです。
新しいカメラでも芥川さんの見た真実を私たちに届けて下さい。
芥川さんが出された「抵抗及び要望書」が受け入れられ、また以前のように心置きなくニコンのカメラを使える日が来ることを願っております。
突然唐突なコメント、失礼いたしました。
応援してます。
しかし、一旦表明したからには、今後の私の写真の姿勢が問われていると、ジワリと感じます。このプレッシャーを糧に写真を撮り続けます。今後とも、よろしくお願い致します。