第8回「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」が開催されます。
●今回のテーマは、「水俣を見た7人の写真家たち」
最近、再び大きな社会問題としてニュースで取り上げられている水俣病事件について、真っ正面から取り組みます。
写真で綴る水俣病事件史でもある、今回の写真展をぜひご覧下さい。
1) 写真展は、宮崎県立美術館 県民ギャラリー2
入場料 500円(高校生以下無料)
2)講演会は、宮崎芸術劇場 イベントホール
11月29日(木)午後7時開場 7時30分開演 9時30分終了
写真展の作品をスライド映写しながら、そのイメージに合わせて作曲した曲を音楽グループ「日向ぼっこ」が生演奏
講師・宮澤信雄さん(水俣病事件研究者)
アイリーン・スミスさん(環境ジャーナリスト・写真集「MINAMATA」を故ユージン・スミス氏と共同制作)
3)この他に、12月1日(土)午前10時から「あなたの傑作写真コンテスト」があります。作品は、当日午前中に搬入して下さい。
審査・コメントは、アイリーン・スミスさん
既発表作品でも可 作品の大きさも不問 但し、プリントに限ります。
応募料は、一点に付500円
ドキュメントフォト賞・アイリーン・スミス賞・宮崎カメラ賞などの他佳作2点
豪華(?)賞品が付きます。
4)宮崎県立図書館 2階フロアーでは、宮崎県高文連写真部会選抜写真展を開催
写真展「水俣を見た7人の写真家たち」の展示作品から、3点だけ掲載します。

©桑原史成

©塩田武史

©ユージン・スミス
●11月30日(金)午後7時からは、アイリーン・スミスさんの歓迎パーティ
会場は、ノアドココ(宮崎市のホテルメリージュ1階)
参加費・3500円(中華料理・飲み物代は別)
どなたでも参加できます。下記実行委員会事務局へご連絡下さい。
事務局:0985-31-6191 Email:info@akutagawa-jin.com

