いよいよ、第9回「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」が開催されます。
会期:5月21日(水)〜6月1日(日) 5月26日(月)は休館
会場:宮崎県立美術館 県民ギャラリー2
写真展入場料:500円(高校生以下無料)
今回の招待写真家は、橋口譲二さん(東京)とRio・Helmiさん(インドネシア・バリ島)のお二人です。
写真展は、
Rio・Helmiさんの「魂のバリ島」(26点 モノクロ・カラー)
橋口譲二さんの「視線」(61点 モノクロ)
「17歳 2001〜2006」(12点 カラー 110センチ×180センチの大パネル 橋口さんの最新作)
を展示します。
第9回「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」のチラシ

Rio・Helmiさんの「魂のバリ島」は、バリ島在住の彼が、ライフワークとして撮影を続けているバリ島の伝統行事や祭り、民俗行事のベストショット26点を展示。見事なカメラワークの中に、バリ島の根幹に息づく「民族の魂」が迫ります。
橋口譲二さんの「視線」は、彼が写真家として認められた最初の作品。橋口さんは、1980年代始め、東京都新宿の歌舞伎町に集まってくる若者たちと真っ正面から向かい合い、写真を通して、彼らの声なき声を聞き取ろうとした。
橋口譲二さんの「17歳 2001〜2006」は、今年4月に写真集が発刊されたばかりの最新作。「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」のために、12枚の大パネルを作成。
橋口さんが写真家として認められた初期の作品と最新作を同時に展示することで、一人の写真家が辿る精神の軌跡を見ることができるのではないかと、期待されている。
講演会:5月30日(金)午後7時開場 7時30分開演9時30分終演
会 場:宮崎県立芸術劇場 イベントホール
入場料:1500円
第1部:Rio・Helmiさんの挨拶
スライド上映 Rio・Helmi「魂のバリ島」
音楽演奏「日向ぼっこ」 米良奈甫子・塩屋龍也
第2部:スチールムービー「今を生きる人を知る旅」
朗読 平田暁子さん
講演 橋口譲二さん
イベント:橋口譲二のワークショップ (20人定員・先着順)
「写真に写しこまれた感情を共通言語にして対話を重ねる」
参加費:3000円(高校生以下1500円)
橋口さんは、誰でも使える表現の道具としてカメラを使い、インド、ドイツ、ベトナムなど様々な場所で少年少女を対象にしたワークショップを試みてきました。
言語、価値観、文化の異なる人々と写真を通じて対話を積み重ね、無意識に写しこまれた一人一人が持つオリジナルな感性や社会観を探す手伝いをし、確認をすることを目指すワークショップです。
写真を上手に撮るためのワークショップではありませんので、写真を撮った経験がなくても、どなたでも参加できます。
参加申込み先:「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」実行委員会
事務局 photograph芥川仁事務所 電話0985-31-6191
取りあえず、電話をいただければ詳しい内容をお伝え致します。


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